Kitchen Knife 包丁


包丁 なんて切れたらいい!
そう思っていませんか?
でも、切りにくい包丁で無理やり切って、せっかくの素材をつぶしてしまったり、焼き上がった肉料理をギシギシ切って無残な姿にしてしまった、なんてことありませんか?

包丁の切れ味で料理の味って変わるんです!
しかも仕上がりは格段に素晴らしいものになります。
ぜひあなただけの1本を手に入れてください。
きっと長く付き合う相棒になりますよ!

Point1 最初に持つべき包丁とは?

Zwilling ツインフィン マルチパーパスナイフ 30847-180最初の1本におすすめなのは 牛刀 です。
牛刀とは肉切り用の洋包丁で、先がとがっていて両刃なのが特徴。

「牛刀は重いし大きすぎる」と言われることもあります。
でも、その重みこそが重要なポイント!

包丁自体の重みで「切る」という動作をサポートしてくれるので、疲れにくく料理を楽しむことが出来るのです。

お店などに行くと最初の一本として 三徳包丁 を勧められることも多いようです。
三徳包丁は「万能包丁」や「文化包丁」とも呼ばれ、女性にも使いやすく家庭用にと牛刀を改良したもの。
サイズも牛刀よりは小さめで、先端も尖ってはいません。

牛刀 というと「牛の肉を切るための包丁」みたいな感じですが、そういうわけではありません。
欧米では「料理用の大きなナイフ」とか「シェフ用のナイフ」などという名前で呼ばれています。

一本あれば肉料理も魚料理もこなせ、尖った先端で細かい細工も楽々できます。
プロの料理人の中には刃渡り24cmほどのものを愛用している人も多いそう。
牛刀は男性にこそおすすめ正統派包丁と言えるでしょう。

Point2 サイズと素材

使いやすいサイズは刃渡り20cm以上のもの。
これなら大きめの肉や野菜、パンまでラクに切れます。
もちろんお好みでもっと大きなサイズもチャレンジしてみてほしいもの。

素材はさびにくく手入れが簡単なステンレス製がおすすめ。
人気なのは持ち手までオールステンレスのもの。
刃と柄の間に汚れがたまらず、衛生的だし見ためもGood!

Point3 2本目に持つべき包丁とは?

次におすすめなのは断然 ペティナイフ
日本の一般家庭ではあまり見かけませんが、これが実に「使える!」んです。
イタリアでは小ぶりなペティナイフ一本でササッと料理を仕上げるスタイルが定番です。

まな板など使わずに、鍋の上で直接野菜を切って、そのまま投入!なんてこともペティナイフがあれば可能です。

 

おすすめの牛刀をご紹介

GLOBAL(グローバル) の牛刀

GLOBAL A 2点セット(牛刀、スピードシャープナー)日本だけでなく、世界中の料理のプロたちからも愛され続ける包丁グローバル
生み出したのは、新潟県で洋食器メーカーとして創業した吉田金属工業株式会社(YOSHIKIN)。
デザインしたのは、プロダクトデザイナー山田耕民氏です。

一見して海外ブランドのような洗練されたデザインは、日本製と聞いて驚く人も多いとか。
しかし、そのデザインは決して見た目のみを重視したものではなく、実用性も兼ね備えた日本の誇るべき工業デザインが生み出した逸品なのです。

切れ味は驚くほど長持ち、しかも美しいデザインを見た瞬間誰もが「握ってみたい!」と思ってしまう魅力を持っています。

グローバルの牛刀は、細長く刃渡りが長い のが特徴です。
牛刀は本来、ブロック肉を切り分けていくのに便利な包丁ですが、お肉の他にも、野菜を切るのにこの1本が活躍してくれます。

何年か使って、シャープナーでも満足出来なくなったら、メーカーで有料ですが砥ぎ直しサービスも行っています。
アフターフォローもしっかりしているグローバルナイフ。
安心して長くご愛用下さい。

GLOBAL 牛刀 刃渡り20cm G-2

GLOBAL G シリーズは、サイズ展開は標準的ながら、刃渡りの長いシリーズです。
プロのユーザーも満足の性能と製品バリエーションの豊富さが特徴。
Gシリーズ牛刀は刃渡り16㎝と18㎝のものもありますが、料理男子には使いやすい20cmをおすすめ!

 

ミソノの牛刀 UX10シリーズ

ミソノUX10 牛刀 No.712/21cm
ステンレス鋼包丁の最高峰ミソノ
ミソノは日本を代表する刃物生産地・岐阜県関市にあるプロ向け洋包丁の専門メーカーです。

日本国内はもとより広く海外でも使われており、安定した性能で高い評価を得ています。

なぜミソノの包丁が料理人に人気なのか?
それは、切れ味はもちろん、軽くてバランスが良いから。

一日じゅう包丁を使うことが仕事である料理人は、重いと腕が疲れてしまうので、やっぱり軽い包丁がいいのです。
それでいて、切れ味も抜群なのがミソノの包丁。
フランスのシェフたちにも愛用者が多いのは一流の証拠

ステンレス系の鋼材を使用したシリーズがメインで、プロが広く愛用する「UX10シリーズ」が一番のおすすめ。
「伝統的なプロの技術者によって作り出されている包丁」ながら、軽く砥ぎやすいミソノの包丁は家庭で使うにも相応しい「本物の包丁」と言えるでしょう。

ミソノUX10 牛刀 No.712/21cm

Victorinox(ビクトリノックス) スイスクラシック
シェフナイフ

 

 

アーミーナイフでおなじみ、スイスを代表するナイフブランド ビクトリノックス

人間工学に基づく握りやすいハンドルと、高品質のステンレススチールを使用したシェフナイフは、切れ味がスムーズで、さまざまな食材も切れる基本の一本。

ハンドルは150°までの耐熱性で、熱湯での殺菌も可能なのがうれしい。
同シリーズのペティナイフもプロに愛用される逸品です。

おすすめのペティナイフをご紹介

GLOBAL(グローバル) ペティーナイフ 刃渡り13cm GS-3

 

 
ペティナイフといえば断然グローバルのものをおすすめ!

切れ味抜群のステンレス鋼は、医学界が開発した手術用のメスと同じ材質。
しかもその切れ味は長持ちすることで定評があり、もちろん研ぎ直しも可能です。

グローバルのペティナイフの特徴は十分な刃渡りがあること。
小型のナイフとはいえ、肉、野菜、小魚と幅広く使えます。

「これ一本で十分!」という人も多いのもうなずける万能ナイフです。

人気の高い3点セット。
この2本があればたいていのことは出来てしまいます。
ギフトボックスに入っているので、料理好きな人や結婚祝いのギフトにも最適!

 

Henckels(ヘンケルス) HI Style Elite ペティナイフ

「HI Style Eliteシリーズ」は人間工学に基づいたエルゴノミックハンドルを採用。
抜群のグリップ力とホールドが素晴らしく、程よい重厚感で安定した使い心地です。

ブレード(刃)はツヴィリングJ.A.ヘンケルス独自の冷硬特殊焼入処理を施してあるから、ひずみや割れを防ぎ、切れ味も長持ち。
さっと使えて切れ味抜群だから、2本目に持つのにふさわしいペティナイフです。

 

まだまだあります! おすすめの 包丁

柳 宗理 キッチンナイフ 18cm

日本インダストリアル・デザイナーの巨匠、柳宗理のキッチンナイフ。
従来の形状にとらわれず、使いやすさを追求した形状・サイズが美しい。
モリブデン・バナジウムを添加した刃物用のステンレスを使用しているから切れ味抜群!

藤次郎作DPコバルト合金鋼割込(口金付)牛刀210mm

スパッと切れる包丁って気持ちいい!
そう思わせてくれる圧巻の切れ味です。
刃先が鋼のため、切れ味の維持にはどうしても研ぎは必要ですが、長く使える一本になれるグレードの高さです。

庖丁工房タダフサ (忠房) 牛刀 HK-4 210mm

鍛冶の町として栄えた、新潟三条市で手造りの包丁を一貫して製造し続けてきた包丁メーカー「包丁工房 タダフサ」。
ロゴマークは包丁作りの職人が使う火箸をモチーフにしています。
包丁のハンドルには特許技術から生まれた抗菌炭化木を使用。

Zwilling ツインフィン マルチパーパスナイフ

刃渡り18cmのいわゆる「三徳包丁」。
双子のマークで有名なツヴィリング J.A. ヘンケルス社が、人間工学に基づいて使い心地を追求し、どのように握っても快適なグリップが得られる非対称ハンドルを採用。
女性も使いやすい包丁です。

Victorinox(ビクトリノックス) スイスクラシック ペティーナイフ レッド

コストパフォーマンスの高さに驚くペティナイフです。
高品質ステンレスの刃と、滑りにくく握りやすいハンドルを組み合わせた1本。
野菜の皮むきや細工切りに活躍します。

WENGER(ヴェンガー) スナックナイフ ブラウン 13cm

野菜、フルーツ、パン、ケーキ、チーズなどを切るのに実力を発揮する波刃のナイフ。
つぶれやすい完熟のトマトも中身をつぶさず切ることができます。

Pick Up こちらもおすすめ

Henckels HI包丁研ぎ器

簡単な操作だけで切れ味がよみがえります!
スチールによる荒研ぎとセラミックによる仕上げが同時に行える包丁研ぎ器。

Zwilling ツインシャープセレクト 包丁研ぎ器

ステンレス包丁専用です。
粗研ぎ、仕上げ研ぎを使い分けることができるから、プロのような研ぎあがりに!



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